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とやの潟ウィンターキッチン2017

冬を愉しむ、鳥屋野潟だけの食で。

鳥屋野潟の周りにあった、食と人の豊かな営み。ウナギやシジミまで獲れる美しい潟で、漁師は魚を穫り、市場まで舟で運びました。人々は水をすくって飲み、子どもたちは潜って遊ぶ。かつての鳥屋野潟に、私たちは希望ある未来を描きました。
初開催で大きなインパクトを生んだ昨年に引き続き、2度目のとやの潟ウィンターキッチンを開催します。この時期に最も脂が乗る潟魚に加え、伝統野菜「女池菜」を使ったメニューなど、今この地でしか味わえない旬の食を地域の上質なレストランやカフェで提供します。再生した食を、再び「食文化」に。潟の再生に尽力した潟の漁師や伝統野菜を守ってきた農家の営みに光をあてながら、鳥屋野潟の食を新潟の魅力として発信します。

オヴィ

とやの潟ウィンターキッチン2017を構成する3つのプログラム

1.オリジナルメニュー提供
鳥屋野潟周辺飲食店13店舗で、鳥屋野潟の旬の魚や伝統野菜「女池菜」を使ったメニュー、潟の冬をイメージしたオリジナルメニューを提供します。上質な食を愉しみながら、とやの潟でしか味わえない冬のひとときを。
提供期間:2017年2月7日(火)〜3月5日(月)

オリジナルメニュー提供詳細

2.大人キッチン
地域の魅力として鳥屋野潟の食を伝えるために、地域の大人が鳥屋野潟の魚を調理し、自ら味わい楽しむ。家庭でできるオシャレなお料理を、プロに教えてもらいながら作ります。
開催日時:2月19日(日)9:20〜12:30
会場:いくとぴあ食花 食育花育センター調理実習室

大人キッチン詳細

3.こどもキッチン
地域の未来を担う子どもたちに地元の食の豊かさを体験してもらい、自分が住むまちに理解や誇りを持ってほしいと、山潟小学校、女池小学校、鳥屋野小学校で、シェフや漁師とともに鳥屋野潟の魚を使ったお料理の試食会や料理教室を開催します。
開催日:1月19日(木)山潟小学校/1月21日(土)女池小学校/2月4日(土)鳥屋野小学校

こどもキッチン詳細

 

旬を届ける生産者

《鳥屋野潟の魚/鳥屋野潟漁業協同組合 増井さん》
冬に旬となる鳥屋野潟の魚。極寒の潟に、漁師は舟を出します。鳥屋野潟漁協の方々は、環境改善活動や稚魚の放流など「美味しい魚が食べられる」潟の再生にも大きな役割を果たしてきました。鳥屋野潟のさらなる発展のために、今日では地元小学校での教育活動にも力を注いでいます。
ますいさん

《女池菜/女池菜生産組合 早川さん》
鳥屋野潟周辺の伝統野菜「女池菜」。生産者を限定し、栽培方法や出荷基準を管理することで品質を高め、女池菜ブランドを守ってきました。商標登録時の生産組合長・早川一丸さんと、アメリカのオーガニック農場で研修を積んだ孫の辰則さんは、世代を超えて地域の食を繋いでいます。

 早川さん

旬を届けるレストラン&カフェ

80万人のためのフレンチOV/バニングキッチン/TRIP TRIBE house/Gallet cafe/カーブドッチとやの/FARM TABLE SUZU/SWAN caffe&bakery/カーブドッチとやのベーカリー/cafe&sweets B-point/珈琲倶楽部ビッグスワン店/旬菜和楽 さがや/G Terrace/Berry’s Pancake

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