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【終了】「上沼の暮らし」を聞く会

水門番の子孫たちから聞く、かつての上沼

かつて潟の水門の番人が赴いたところから始まる上沼の暮らし。現在もっとも水辺を間近に感じることができる場の一つです。2013年に上沼自治会が発行した「上沼の暮らし」に沿って語り継ぎの会が行われています。


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 「新発田藩・蒲原横越組曽川村上沼」

江戸時代は、新発田藩の領土だった上沼。歴史の変遷を経て、現在に至りました。前に大潟(鳥屋野潟)後ろに小潟、現在80歳前後の方々は、舟で小学校に通い潟で泳いでいた体験の持ち主です。かつての水郷の暮らしがいきいきと蘇える会です。

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潟端のはさ場に沿うように学校へ通っていました。

静かな水郷の村だった上沼の姿をなんらかの形にして残していきたいと、有志5人で記録の収集を始めました。時には氷河期にまで遡って、ようやく上沼の暮らしを本にすることができました。これを伝えることが、少しでも後の世に役立つことを願っています。(写真:上沼郷土史研究会 前田利雄さん)

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